福島県立博物館で「縄文DX-会津・法正尻遺跡と交流の千年紀-」を紹介しています。

縄文DX-会津・法正尻遺跡と交流の千年紀-

磐梯町・猪苗代町にまたがる法正尻遺跡は、福島県を代表する縄文時代中期の大規模なムラの跡です。 約1000年間作り続けられた縄文土器が大量に出土しました。 ダイナミックな構図や立体的なデザインによるデラックス(DX)な土器。 これらは東北地方南部の大木(だいぎ)式土器を主体としています。 ところが福島県地域は、隣接する北陸地方や関東地方とのかかわりから独自に変化した土器[DX]もみられます。 「DX」すなわちD(大木式土器のイニシャル)に何かを掛け合わせた (×)ハイブリッドな土器のルーツや文化が交差するネットワークから、縄文ふくしまの特徴をみていきます。    

開催日・期間 令和6年7月6日~9月1日
場所福島県立博物館
お問合せ福島県立博物館 tel 0242(28)6000
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